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公開するほどでもない、といって隠しておきたくはない。個人情報大公開!
エドワード佐野(本名:佐野義也)2010/4/28現在
■1945年8月30日終戦直後、疎開先長野県上高井郡綿内村の父実家のりんご畑
一隅の「納戸」にてイエスみたいに?生まれおちる。何とかの子沢山で、10人目の末っ子。
横浜唐沢の本籍(記憶なし)から神奈川県逗子そして綱島の市営住宅に移り小学校から
高校まで生活。物心ついたころから、大げさに言えば生まれてからすぐ絵ばかり描いてい
て大綱中学校のころには、早く社会に出てデザイナーにと神奈川県立神工デザイン科へ
貧困家庭により奨学金推薦借入りにて進学。これが新入生代表となる成績。その偶発
的事実が、以降間抜けな逆トラウマ(精神的外傷ではなく自負・うぬぼれ)となっていく。

■学業履歴は大綱中学校卒・神工高デザイン科卒・そして、人生後半ごろ放送大学入学
「人間の探求」コース専攻

■平成19年7月の年金未記入問題の時期に調べた職歴
・神工新卒(金の卵時代)で株式会社ヤシカ(現京セラに吸収)新聞広告の制作課勤務
2年。憧れのデザイナー第一歩?
・美大受験(芸術学)挫折の後、ちろりん村とくるみの木で知られた「劇団ちろりん」美術製作 勤務
3年。 (年金対象外)
・平林七宝にて七宝焼きの流れ作業の仕事・日本アイデアセンターにそれぞれ半年ほど。
(年金記入漏れというよりまったくの短期アルバイト)
・荒玩工業(株)にてぬいぐるみ(パンダとかスタンディングバニーとか)の試作品制作。
・インターナショナル共同(株)にて広告代理店営業制作マン。ここにて伴侶と出会う。
・結婚に際して収入アップを図るため寺岡はかり(株)にて飛び込みセールスマンに転身。
3年ほど勤めた後、
・昭和50年5月 はかり文具販売・印刷デザイン業・健康食品販売の自営「アートオフィス
佐野(佐野商会)」を甲州街道際に店舗設立。以降、サイドワークとして、プラスチック成形
加工会社にて夜中の勤務半年・警察大学校の食堂にて早朝皿洗い1.5年・競馬新聞配
送半年。
・平成18年11月よりバス誘導の仕事に従事(20年現在おかげさまにて基礎年金受給
資格取得)。
■純文学志向の同人誌「天秤」は不定期発行。文芸春秋社刊「文芸年鑑」にて活動詩誌と していつの間にか紹介文掲載され、以後継続中。
雑誌「文学界、文芸、小説新潮」新聞「週間読書人、日本図書新聞、赤旗日曜版」などの
同人誌評にペンネーム於知良哉・義谷大輔として何度か取り上げられた実績あり。

■既著書・河出書房新社「アマオケえれじい」(1987/11)。全国の図書館で買っていただい たとの報告あり。少なくも調布市、府中市各図書館では確認。(現在絶版)

■中学校のブラスバンドでクラリネット。同時にフルートを始める。独習の後、鳴上亜希子 (マルチフルーティスト/フリー)・星川龍二(元東響首席奏者/桐朋音楽大学講師)に師事。
昭和56年2月に調布フィルハーモニー管弦楽団を設立。後進に任せた後「室内楽・ハー モニクス」を主宰。ジャンルを問わずたくさんの仲間(プロ・アマ)と出張演奏などイベント出 演している。

■自主演奏としては毎月第4木曜日、調布市青少年交流館にて「団塊世代によるコンサ ート」を開催中。

■画歴40年余。昭和39年6月より現代美術家協会(現展出品)準会員の後、会費負担 増のため脱会。以後画廊喫茶などにて、個展開催。現在はインターネットでネットギャラリ ーや、佐野商会店舗などにて、新作発表中です。
■ルドルフ・シュタイナー「自由の哲学」 他全著書:
あるピアニスト兼音楽教師に教育学者シュタイナーを紹介されて以来のファン。神秘学を 科学的に解説している業績に感動。ゲーテを師の一人として仰ぐ彼の書を、歌手の谷村 新司も愛読していると最近になって知る。シュタイナー学校設立はあちこちで聞かれる今 日この頃ではある。実証主義の今の学問形態に神秘学ははじきだされているのが、残念 である。シュタイナーに出会った後、神秘学と宗教・哲学など履修のため小生は放送大学 「科学と宗教」などを修学した。ちなみに成績は優でした(笑・通信簿現存)ぞ。

■般若心経:
1200年もの歴史のある空即是空。以前は毎日写経をしていたくらいであった。今は唱 えるだけだが、プラス思考になるためには、一番いい。しかも最後のくだりは、「亡くなった かたがた、どうぞ成仏してください」とあるので、墓参や葬儀のときなどにはこれを唱える ことにしている。
我が家の禅宗の寺も法事のときなど、般若心経が入った経を唱えている。

■霊波の光「誓訓」:
霊派とは神通力と同義と聞いたので「それはいい」と採用した。「成るようにしかならない」 というのではなく、「成るようになる」のだからこんな理にかなったことはない。しかも神通 力で「何でもかなうから、よく考えて祈願しなさい」なんていわれるとうれしくなる。しかも「い やになってやめたとしても罰など当たらないよ、人は自分自身の内の神に気づかないの で、いわしの頭や、狛犬、鳥の鳳凰、狐などをその投影に手を合わせているだけ」と白衣 を着けた指導者に言われ、我が持論と合致したのもあって軽く感動。その教えが「誓訓」 である。毎日手を合わせて唱えれば思い通りになるのなら、いくら唱えてもいいだろう。た だ、信仰の一種なので、どこぞの宗教団体の一員のように人には勧めるつもりはない。 好きなら誘うけど、といったスタンス。何にもいらない、不要であるといった空即是空信奉 と矛盾するようだが、いいのさ人生矛盾だらけだし(笑い)。
■筑紫哲也:
20歳前後のとき、「朝日ジャーナル」を愛読していた。そのときの編集長が彼だったか、 当時は学生に大いに影響を与える仕事をしていて、今は全国区のテレビのキャスター。 国民の60パーセントに何らかのものを与えているだろう。羨望の的だ。世に指揮者が一 番の職業といわれているが、なんとそれより筑紫哲也ほどうらやましい職業の男はいない 、ベストドレッサーだ。ちなみにわがサイトの些事争論は彼の「多事争論」をもじったもので ある。いまやたくさん出回っているが、この「些事争論」小生がいち早く始めたような気が する。彼は、肺がん治療後平成20年11月7日逝去。享年73歳。合掌。

■小泉純一郎:
占い好きの小生、これも算命学の統計によると星周りが小生と同じ、王様だという。単に それだけの理由だが、政治志向はまったく別として、あの小気味よさはいい。しかも政治 家にめったにない?オペラ観劇趣味保持者。悪巧みにしてもいつまでも影で操作できる 力は悔しいがうらやましいほど憎い!誤解のなきよういっておくが、政治思想は、小生、 いつでも反体制である。本当の野党党首が現実での私にとっての王様である。

■ジェームスゴールウェイ:
アイルランドの指のマジシャン・フルーティストである。ほとんどリサイタルは行ったことの ない私だが、彼のだけは公開レッスンから、本格リサイタルまで何度も行っている。フル ート演奏での切ない高音、人の声かと聞き間違えるほどの低音の響きは、たとえ毎日練 習しているとはいえ自分は死ぬまで真似はできないだろう。同じ人間だというのに。

■高倉健:
彼の主演映画を見て帰ると極道に成ったような、鉄道員になったような、…そんな単なる ミーハー的発想からである。彼ほどの容姿端麗だったら、占いやおまじないの類で、願掛 けなどしない人生が送れたであろうに。悲しい!うらやましい!まさに憧れであった。
■三島由紀夫:
10代のときから彼の文章中毒となる。コピー作業もした。ほかの作家のものは一切拒否 をしてしまったくらい。14歳のときの「花ざかりの森」は、ただ、その早稲さに驚くばかり。以 後ほとんどの作品を読んだつもりだが、豊饒の海(読んではいない)のころから、離れてい った。男色嗜好から美への耽溺趣味・ラディゲ信奉などは肯定するが、才能がないから自 殺したのかな?と勝手に思うようになってから、何をあんなに狂ったのかと不思議なくらい だ。しかし、文学での基礎ベースを作ってくれたことには違いない。

■岡本太郎:
芸術は爆発だ!は軽薄人間なら誰でも飛びつくもの。そのうちの一人が小生。彼のため にわが人生狂ったかな?他人への責任転嫁の趣味があるので勘弁してもらうとして、やさ しい抽象絵画の描き方とか、芸術とは何かとかのさわりを教わったことは事実。20歳前 後はアブストラクト専門だった。

■モーツアルト:
毎晩モーツアルト作品を小生、自主演奏している。フルートカルテットに出会ってから、軽 い気持ちで夢中になった。フリーメーソン・第2楽章・30余年の人生・オイデプス症状(父親 コンプレックス)・借金三昧…これらは親近感のある私の好きな彼へのキーワードである。 彼の作った第2楽章は、どれもが霊界からの癒しメロディのような気がする。  
■これからも老若男女花鳥風月好きなものはすべて愛していく。健康に留意して、ピ ンころでバイバイ出来たらいい(笑い)。ピンぴん生きて、ころりと死ぬことなり。
百面相
だよ〜ん!