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エドワード佐野/佐野義也といっしょに呟きましょう!
  瑣 事 争 論
 
気まぐれメッセージ
■貴方の熱いメッセージお待ちしています。■当方、不定期発行の同人誌「天秤」に投稿者のメッセージ掲載の予定です。

   なす   彼岸花   蜜柑   ゆず   柿   ハナミズキ   ガクアジサイ


◆梅雨が明けたと思ったら強烈な暑さ、猛暑。熱中症は他人ごとではなくなった。74歳といえば、高齢者だ。 来月30日にはその誕生日を迎える。FMでは若者の歌が流れている。ついこないだまで、名曲とやらで自分も歌っていたものだ。 そしてそのうちうまくなるだろうかと願っていた。既に喜寿に近い年になってしまった。仲間や先輩諸氏はどうしているだろう。 しっかりと老後の計画を万全で、ゆとりの生活をしているのだろう。2000万円老後にかかるという。どこにそんな金が自分にはあるだろうか。 ラジオのゲストは、老後のことも考えての活躍に違いない。みなしっかりとしているものだ。そのうちどうなるのだろうと考えても、らちが明かない。 あかないから、これでいいのだと思うようになった。開き直りも高齢者の特権なのだろう。先に逝った方々、羨ましいものだ。(令和1年7月30日)


アパート アパート アパート アパート


◆ここまで梅雨がだらだらと続くと、東西に長いわがアパート、網戸にして通風良くしても、あちこちカビだらけ。寝具もベランダに干せないために、きっとダニなどの異常発生かな、 あちこちかゆくてたまりませんね。一気に天日干しをしたいのですが、来週でしょうか。早く天気にな〜れとテルテル坊主みたいに口ずさんでいる今日この頃です。(令和1年7月23日)

◆いつも楽しく投稿させてもらっているFacebookと関係があるかどうかわかりませんが、Facebookビジネスとやらの誘い文句に、乗ってしまい、「あなたの自営業の宣伝をしてたく さんのリーチを受けましょう」といった、「誕生日のお祝いをしましょう」みたいな乗りで、広告宣伝を誘われ、あとで気が付くと有料だったのです。即刻解約をと試みましたが、不可 能状態。まるで詐欺商法の様です。私の自営業は、不特定多数の依頼は受けられない仕事なので宣伝などもってのほかだったのです。軽いノリで存在だけでも周知されればと思ってい たのが間違いでした。課金請求など来たらあちこち相談して対処するつもりです。自営業の皆さん、Facebook本文での軽いノリでのクリックはしないよう気を付けましょう。(令和1年7月2日)

◆高齢者講習を受けないと車の免許更新ができないということで、約5年、運転履歴のない自分が、実施講習で乗せられたのでした。いや、こちらが望んでいたのでもありますが、 上手いじゃないですか」と試験官及び同乗した受講者の1人にも言われたのです。それこそ女房の病院通いのアッシーに運転していたくらいだったので、かれこれハンドル握らなく なったのは妻が死んだころからだから自信がなかったのです。きっとこれで免許更新もできると思うと、うれしくなりました。でもなるべく使わないに越したことはないので、息子に、 かの用事の時は乗せてもらうことにしようと思っています。あちこち鈍くなっていますから。(令和1年6月26日)

◆何とか続けられそうなジム。歩けばよいものをわざわざお金を出して鍛える筋力、と以前は思っていたものだが、欲深なもので、お金を出すと、 元を取りたくなるもので有料ジムの存在意義が分かってきたようだ。歩くだけとか自分だけ部屋でとかはよほど意志の強さが要求されるもので、いつでも止められるが、お金を出すとそうはいかないのも欲深人情なのだろう。 どちらにしても体が活性して、健康維持ができればいいのだから、そうなるようにひたすら願う次第なのであります。(令和1年6月5日)

◆近所にできた総合スポーツプラザにて気が向いたときに行けばよいトレーニングに通い始めた。フルートの先生のおすすめでもあります。加齢とともに、息が続かなくなったこともあり、 筋力が若返り、生活全般においても現役を保ちたいということもある。
1回500円のジムなら安いものだ。プールも利用できてこれから夏にかけて続けられたら楽しくなるだろう。令和になって新しいことと言ったらこんなことだろうか。(令和1年5月19日)

◆元号が平成から令和に変わって5日目の5月5日。子供の日、しょうぶ湯の日であります。いまだにしょうぶ湯につかるのを我が家の行事の一つにしている。何時もなぜかうれしいのであります。 女房や子供にすら笑われていたものが、いまだに続いている。ゆず湯に続いて、菖蒲の香湯に浸って、ボーっとするひと時。子供だけでなく大人も元気な体をと願う次第であります。連休もそろそろ終わりで、世の中が騒がしくなってくる。 その準備のためにも、欠かせないものである。ボーっとしながらヒートショックなどになったらシャレにならないが。高齢者要注意だ。(笑)(令和1年5月5日)

◆好奇心がなくなってきている。ある意味の老化現象か。体のあちこちの不具合と並んで、世の中感ずることが少なくなってきている。意識して何でも見てやろうという気持ちを持ちたいのだが。 変に悟り始めてどうする。丸くなるのもいいが、活力ある思考を維持したいものである。睡魔を解消すること、メタボ改善のため食べすぎないこと。これらがまず基本の心構えと心得ることとしようではないか。 老いに負けてはいけない(悲涙笑)。(平成31年4月7日)

◆彼岸入りだ。明日墓参に行く。仏花を購入しに行き、明日の準備をした。年5回墓参に行くうちの3回目である。元旦、妻幸子の命日、春彼岸、お盆、秋彼岸の5回です。そして昨日は、ホンダビートというスポーツカーを駆使しているお坊さんに
ありがたい合掌ポーズをした白熊のフィギアを頂きました。きっとこれからも安泰の日々が送れるような気がして嬉しがっているところです。(平成31年3月18日)

◆確定申告の提出期限が迫っている。アートオフィス佐野の事業は赤字申告だが、何とかアルバイトなどの仕事をもらえて申告もできる状況になっている。ありがたいことである。以前からの事務用品販売はほぼ低迷だが、 事務所としての店舗は、道楽をするための拠点として、今なくてはならない存在になっている。新たな挑戦も何とかできるかもしれないというのは事務所あってのことで、うれしい限りです。 これからもどんな展開があるのか楽しみにしようと思っているところです。(平成31年3月10日)

◆今、散々な思いをしている。OneDriveの設定方法で苦戦苦闘。作ったつもりでないのに、ホルダーが二つ以上出来てしまうのだ。内容を変更したつもりが、確かに保存されたのに、次に開けると変わっていないのだ。調べていくと、 ホルダーがあちこち出来てしまっているらしい。マイクロソフトに遠隔操作を頼んでもわからなかった。今その最中。一晩徹夜ほどの間抜けな作業。でもふと考えた、ボケ防止になる作業かもしれない。のんびりと文書が削除されないように、 仕事しながら解明できればいいかと思ったのでした。5GBまで無料のオプション、まだまだ使えるのでやってみることにしました。(平成31年3月3日)

◆時間の流れから人の心も変わっていきます。私の気持ちもころころと軽薄な動機から変わりました。まずベルリンフィルのフルーティストパユ。指のマジシャンと言われたゴールウェイもあきれるほどの上手い若手演奏家。 次は直木賞作家の志茂田景樹。命はだれもが無限だから、いつ何を挑戦しても遅くはないと常に言ってくれる、自分の本の出版も自分の事務所から出すというなんでも屋さんの自営業者。何か私に似ているようでうれしい。 そして山岳風景画家、岡野画伯。セザンヌに傾倒した私の油絵をまた描き続けようかと発奮させてくれた同世代の上手い絵かきさんだ。
以上、表現者として真似をしながらでも彼らに接近できればいいと思うように心が変わってきました。寿命は無期限だ、という志茂田景樹さんの文言に心動かされたようです。(平成31年2月19日)

◆このブログは、ほぼ自分のための日記のようなものとみて、根拠がいまだはっきりしない感想を述べてみます。
ときどき、情報誌などの募集コラムで「音楽大学終了以上の演奏技術のある方」を条件にしてホールを貸しているところが目につきます。何を基準のレベルか、誰が合否を決めるのか。基本的に、音大卒の演奏家は掃いて捨てるほどいます。 質の高い演奏を聞きたいファンは、特別を除いて、普段お目にかかれない(小澤征爾とかウィンフィル、ベルリンフィルのメンバーなどの)超一流しか興味はないのです。
それより、街中で気楽な演奏会をやるなら障害者とか、子供とか、高齢者などの特殊演奏家の活躍を見たいはずではないでしょうか。とかく音楽を少し知っている主催者側の企画に多いようです。そつなく演奏する場面は、一つも感動しません。 音大卒とか、少し音楽知っている人たちには申し訳ないですが、陰で支えてくれる専門家はそれなりの大事な人たちです。前面に出ないで、演奏させたい人をサポートする方が素敵な音楽環境作りになるのではないかと思うようになった今日この頃です。(平成31年2月6日)

◆大騒ぎされているゴーンさん。平たく言えば、日本に来て、多くの泣く人をしり目に日産を復活させた凄腕。ついでに不正に一儲けして、そのまま居座ろうとは人生そうはいくまい。この裁判所の判断は、今後の日本を甘く見られない為にもよかったと思われる。 水道事業など民営化になり外国から一儲けしようと利権稼ぎが横行するやもしれぬ。そんな時、ゴーンさんみたいになりたいかとの警鐘にもなる。どちらにしても恨みを買ってまで、大手を振って歩けると思ったら大間違いだ。閉鎖された工場周辺は、悲しみにひっそりとしていたのだろう。(平成31年1月30日)

◆すっかり風邪も治って、と言っていいのか、日常生活には支障をきたさなくなったのですが、早めのパブロンとか、すぐに葛根湯をとか、言われるのですが、チョットせき込んだだけとか、くしゃみが出たとかでそのたびに 風邪の前兆と思っていたら、毎日飲み続けなければなりません。どうしたらいいのかと思うと悩んでしまいますね。手洗いうがいと、毎日気を付けるしかないのでしょうか。つい前までは、帰宅してうがいなどしたことありま せんでした。野蛮に育ったようですが、やはり老化による免疫力低下なのでしょう。いつもと同じと思い込んでいると、大変なことになりそうです。世間は進化して、自分は退化しているのだと、悔しいけれど自覚も人としての 覚悟なのかもしれません。(平成31年1月16日)

◆加齢によるといわれた、ひとさし指の曲がり。生活などに支障はなかったけれど、今度は、親指の付け根の軟骨が、曲げる角度によると痛む。整形外科と、内科に行った。双方で湿布薬を出してくれたのも同じもの。
注射か、手術か 湿布薬でだまし通すかだと言われました。あとは死ぬまで治らないでしょうかね、などともいわれた。悔しいから「じゃあもう少しで治るということですか?」と言ってやった。二人で笑いあったものだ。
余生にさほどの負担をかけない痛みなのだろうと解釈して、湿布薬を、また張り替えている風呂上りの夜でした。(平成31年1月20日)

◆2019年新年あけましておめでとうございます。この年末年始は大変な体調不良でした。風邪などひいたことないのに、28日に医者に行き、のどが腫れているでもなく、赤くなっているでもなく、……なんとむくんでいるとのことでした。明けて3日にしてやっと正常の日常業務に戻れたようです。 電気毛布にくるまってのたうち回って、うとうと眠りの終日布団のなかでした。息子の風邪が移ったのかわかりませんが、加齢による、免疫力低下でしょうか。
今年の風邪は、のどの痛みが尋常では無かったようです。大みそかの大掃除や、飾りつけなど、みな正月にずれ込んでしまいました。毎年元旦に行く墓参だけは子供の車運転で行けたものの、酷い一年の計でした。 しかしです、きっとはじめ悪ければ、結果ヨシと自分に言い聞かせることは忘れませんでした。ぜひ皆様方、本年もよい年でありますことを、心より祈念いたします。(31年1月3日)

◆最近のパソコン事情です。いつの間にかMicrosoftが、ユーザーの利便を考えているのだろう、通知なしで、アップグレードをやってのけてくれる。接続不具合。しかし通知がないために、こちらとしては一晩かけて勝手に 推理しながら不具合を修正しようとするのだ。設定を変更しなければいつまでたっても、接続不能の窓が出てくるのである。仕方なくあきらめてプロバイダーに翌営業日に連絡して初めて事情が判明して修正できるのでありました。通知さえあれば、 無駄な睡眠不足もしないで済んだことなのでした。

ついでにもう一つ、高い価格で、ウィルス対策ソフトが入っているにもかかわらず、「あと何秒後にファイルが壊れます、すぐこのソフトをダウンロードしてください」とMicrosoftを名乗って警告が出るのでした。よくよく見ると、小さな文字で、 こちらの企業は、Microsoftと独立している企業で…と書いてありました。その窓も削除するのに時間がかかり大変な作業でした。これも新たな詐欺?…あちこち詐欺まがいのことが闊歩しているので、振り込め詐欺ばかりでなく気を付けようと思うこの頃でした。(平成30年12月14日)

◆NHKの「ためしてガッテン」はためになる番組だと思っている。中身が本当ならの話だが、フェイクだったら、受診料支払い拒否するぞと(笑い)脅かしてやればいいから、きっと嘘はつかないだろうと思う次第だ。 先日「えごま油」の勧めがテーマだった。スプーン一杯の油を摂取するだけで、私事だと、メタボ腹も緩和するというものだ。これが成功すればと早速購入したものである。体にお勧めだとするなら、 なぜ今まで健康チェックなどの機関で勧めてくれなかったのか。特に医師が率先してアドバイスできないのか。勉強不足か、自信がないのか、患者が減るのか…。良いといわれることは何でも試してみたい年ごろでもあります。 ぶっちゃけた話ができない、免許を持ったお医者さん、せいぜいご近所家庭医と言われている方だけでも、言いにくいでしょうが、ぶっちゃけサポートをしてくれたらと思うのです。(平成30年11月24日)

◆これが最後ということと10万円賞金を狙ってという思いで、地元の深大寺恋物語に身の回り昨今の鎮魂歌のつもりで公募小説に応募しました。落選でした。 かつて何度かの賞金狙い応募をしましたが、すべて落選。仲間や知り合いは1次選考突破などという話をよく聞きましたが、小生はそれすらありませんでした。
今までは、同人誌に発表して、文学界、文芸、図書新聞、週刊読書人、赤旗新聞日曜版などで取り上げられ褒められたりしていたのですが、賞金付きの公募は全滅でした。 金運と特に才能に縁がないのでしょうね(笑泣き)。
これを機に、一切の賞金付き公募には手を出さずに、余生ただ表現するだけの物書きになっていければいいと思うようになりました。恥の上塗りになるでしょうが、 どうぞレクイエムを兼ねた、深大寺恋物語「恋のオーラ」ご笑覧くださいませ。(平成30年11月4日)



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